2016/06/02マーク金井の試打インプレッション ヤマハ RMX フェアウェイウッド(2016年) 大きい。ラフからの抜けの良さよりも、大きく見せることでやさしさと安心感を強くアピールしている。 ヘッド形状は丸形でオーソドックス。フェースの厚みは約34ミリ。ヘッドが大きいことも相まってフェースは薄く
2019/07/27クラブ試打 三者三様 シュアアウト2 ウェッジ/ヘッドスピード別試打 、グリーン周りも十分かなと思いました」 ―1本で十分…? 「はい。ラフもバンカーも花道もこれ1本で十分(笑)。そう思えるぐらい楽チンなウェッジだからです。ただ、方向性はウリではないので、そこが気になる人には
2019/07/13クラブ試打 三者三様 ボーケイ フォージド ウェッジ/ヘッドスピード別試打 引っかかるぶん、振り抜き感が思い通りにいかない印象が少しありました…」 ―抜け感がいまいち? 「フェースを開いたりスピンをかけたりという作業をしたい場合、抜け感はいまいちになってしまいます。特に長いラフや
2016/04/12マーク金井の試打インプレッション ピン G LS TEC ドライバー 角は12~13度で、スピン量は1900~2400回転。フェース上側で打つと、スピン量は1600~1900回転前後まで減って、ラフからフライヤーを打ったような放物線弾道で、キャリーとランで飛距離を稼げた
2016/05/10マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ APEX アイアン(2016年) イメージが湧き、ハンドファーストに構えやすく仕上がっている。 ショートアイアンはヘッドを小ぶりにすることで、ラフからの抜けの良さを実現している。 ソール幅は定規で測ってみると約21ミリ。バウンス角はやや
2023/08/18ニコン特集 愛用8年 久保谷健一がレーザー距離計で覗いたゴルフの変化 、フェアウェイに落ちたボールがラフまで転がってしまうほどでした。ワトソンは低いドローで攻めたのでフェアウェイをキープしていました。ボクも結構フェアウェイに止められたので、戦えたんだと思います」。距離が
2024/12/25フジクラ特集 ゴルファーの夢を実現 フジクラが生み出す垣根を越えた「刺激」 と飛距離も出ているし、上手な選手が多い。普段と違った雰囲気の試合で緊張感もある」。昨年総合優勝の山内は「ラフでどう打つのか、練習ラウンドで大事なこととか、細かい質問でレベルが高いなと思った」と相談を
2025/09/29フジクラ特集 清本美波が活路を見出した『NEW MCI』の進化と実力 た。ボールが転がってグリーンをオーバーすると、パーセーブが厳しくなるからです」 グリーン奥のラフから下り傾斜に向かってのアプローチは難度が高く、ひとつ間違えればダブルボギーさえあり得る。女子プロテスト
2026/03/24タイトリスト特集 アプローチ迷子を救うには? コーチが語るボーケイ「SM11」の実力 入るように設計されている。 さらに溝の容積は従来モデルより約5%増加。芝や砂などの異物を排出しながらボールにしっかり食いつくため、ラフや濡れた芝でもスピンが安定しやすい。加えてフェースには
2026/08/07topics ここはゴルファーの楽園か?「天然芝のような人工芝」を目指したアプローチ練習場を潜入取材 コーチや奥嶋誠昭コーチらも参加し、フェアウェイやラフ、グリーン用などさまざまな芝を比較しながら、「日本のコースに最も近い芝」を追い求めていった。 もちろん、TGLで使用される芝をそのまま持ち込んだわけでは
2025/10/11ツアーギアトレンド ルーキー吉田鈴の14本 クラブ選びの基準は“4日間”を見越したやさしさ の)大洗の“ラフから用”として入れましたが、すごく簡単で。やっぱり5番アイアンより楽ですよね。ロフトもあってうまく当たってくれるので、それ以来使っています」と吉田。 アイアンは元々「Xフォージド」を
2026/03/17ギアニュース ソール設計刷新で安定した抜け感 「プロギア アイアン」シリーズ新作3モデルが4月発売 かつフルスコアライン設計の「58W」「60W」を新たに追加し、幅広いプレースタイルに対応するラインアップとした。フェース面には従来同様「縦マイクロミーリング処理」を施し、雨やラフなどの状況でも安定した
2026/03/17優勝セッティング 傾斜だらけのグリーン&長距離パー4制圧 菅楓華の圧勝を支えた14本 た」と要所を締めてくれたクラブに感謝する。また難条件が重なって、グリーンを外すケースが頻発する中で信頼を置くクリーブランドのウェッジ「RTZ」の58度が威力を発揮。最終日の出だし1番(パー5)でもラフ
2025/10/08ツアーギアトレンド ザンダー・シャウフェレの14本 マイナーチェンジを繰り返すバッグの中身とは 。 フェアウェイウッドは「ELYTE トリプルダイヤモンド」の3HL、16.5度を選択。「ラフでもフェアウェイでも、ティショットでも活躍してくれるんだ」と近年はこのハイローンチモデルを愛用している
2026/01/16ギアニュース とにかくリアルにこだわった“強スピン” ピン「s259 ウェッジ」登場 にフェースを濡らしてテストを実施。朝露や雨で水分を含んだラフ、砂、芝といった悪条件下でも、ドライな状況と変わらない“強スピン”を生み出すテクノロジーが詰め込まれている。 新設計のポイントは、同社独自の
2024/04/09ツアーギアトレンド 「Qi10」でオーガスタと勝負 久常涼のウッドは“1→4→6”だ 。ウッド(6W)に替えたのは「やっぱりこっちはラフがすごくキツイ。21度ぐらいのロフトのクラブ、7Wなんかが必要」だと実感したから。 「僕が高校生くらいのときの7W、5Wはボールが全部吹き上がってしまって
2024/03/25優勝セッティング 「成績を残してまた契約を」 臼井麗香は契約フリーで4メーカーの合わせ技 、ラフからも巧みにグリーンを捉える“アイアンショット力”を発揮したのは間違いない。 さらに極端に狭いスタンスとアップライトという独特のパッティングスタイルが冴え渡り、ピンチをしのぎ、チャンスをものにし
2023/10/17優勝セッティング 前作回帰ドライバーと“今季初”マレット 岩崎亜久竜の日本オープン制覇ギア スイングプレーンや軸の乱れといったスイング面の“エラー”を洗い出し、立て直しの気配をしっかりと感じてビッグトーナメントを迎えていたという。 18番、右ラフからグリーン左サイドの池を向いて打ったセカンドの
2023/09/05優勝セッティング 不動の1Wは打ち分け自在 “替えない”金谷拓実にギア変更の可能性は? 返り咲いた。優勝スコアは今季15試合目で初めて2桁に届かない通算8アンダー。例年以上に長いラフと硬いグリーンによって難度を引き上げられていたツアー屈指のロングコースを攻略した。 同じ最終組で東北福祉大の
2015/08/08ギアニュース ウェッジの特徴を継承した『ドルフィンアイアン』誕生 。構えたときの安心感を演出している。 ちなみに、ロフト角44度モデルは、フェアウェイやラフからのショットで抜けの良さを発揮させるため、ソールセンター部分のソール幅とバウンス角を適切に設定した。これで同