2015/03/24マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス EZONE Tri-G ドライバー

フェース側にかけて縦に並んでいる。シャフトを軸にして同心円状にネジを配置することで、重量配分を変えても振り心地が変わらないそうだ。ネジは2gが2つ、12gが1つを標準装備。別売りで2g、4g、6g、8g
2008/07/08マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド XR ドライバー(2008年モデル)

。スイートエリアは見た目通り広く、長尺シャフトと相性がいい。 どちらもフックフェースで、重心アングルは30度以上とかなり大きめ。見た目はつかまるイメージがあるが、ネック軸回りの慣性モーメントが大きいのだろ
2009/09/08マーク金井の試打インプレッション

PING G15 ドライバー

、いかんせん重心距離の長さを感じる。重心アングルも約22.5度とそれほど大きくない。実際、ボールを打ってみても、ダウンからインパクトにかけては、シャフトを軸にしてヘッドが返りづらいドライバーである
2009/08/04マーク金井の試打インプレッション

ミズノ MP CRAFT S-1 ドライバー

軸にしてヘッドが返る動き(捕まる動き)は感じづらかった。シャフトについては、クワッド6の振動数が257cpmでクワッド7が267cpm(どちらもS)。同じSでもクワッド7のが手元側が硬く、6に比べると
2009/10/20マーク金井の試打インプレッション

クリーブランド ランチャードライバー(2009年モデル)

アングルは約23度と平均だが、それを除くと捕まりを重視したスペック。しかし、重心距離が長いのだろう。実際、ボールを打ってみると、ダウンからインパクトにかけて、シャフトを軸にしてヘッドが返りづらい。なので
2019/08/27topics

最新“ミニドラ”試打 イマドキの小ぶり1Wを徹底比較

後ろ側の厚み ディープ(厚い)orシャロー(薄い)の軸で表を作成してみた。「ディープバック」は後ろが厚いぶん重心が浅くなり、バックスピン量を抑えることができる。逆に「シャローバック」は重心が深くなり
2012/10/30マーク金井の試打インプレッション

プロギア iD nabla X ドライバー

ドロー。ストレート弾道を打つつもりでスイングするとイメージよりもヘッドが返り、捕まった球が打ちやすい。フックフェースに加え、シャフトを軸にしてヘッドが左に回転したがる挙動がある。フッカーには捕まり過ぎる怖
2012/06/12マーク金井の試打インプレッション

本間ゴルフ BERES S-02 ドライバー

アーマック649。名前が示す通り、Rシャフトで49g。カーボンシート素材には6軸繊維も採用されている。長さはメーカー表記で46インチ。やや長めの設定だ。「スライサーがやさしく飛ばせる」というのが
2012/07/10マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト VG3ドライバー(2012年モデル)

オープンフェースだが、実際に打つとドローが打ちやすい。ダウンからインパクトにかけてヘッドが返りやすいのだ。重心距離はそう短くないのに、シャフトを軸にしてヘッドがターンしやすい。重心が深く、重心アングルが
2019/04/20クラブ試打 三者三様

G410 SFT ドライバー/ヘッドスピード別試打

側にウエイトが付いているので、シャフト軸周りの慣性モーメントが抑えられていて、ヘッド体積が大きいのに操作がしやすいという点が挙げられます。すごく右のミスを防いでくれる、ドローが打ちやすい設計と言えます