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カントレーがデシャンボーとの6ホールプレーオフ制す 松山英樹は46位

◇米国男子プレーオフ第2戦◇BMW選手権 最終日(29日)◇ケイブスバレーGC(メリーランド州)◇7542yd(パー72)

首位タイで出た最終組の2人のマッチレースとなった。ブライソン・デシャンボーパトリック・カントレーがともに「66」をマークし、通算27アンダーで並んでプレーオフへ。 6ホール目をバーディとしたカントレーが競り勝ち、今季3勝目を挙げた。初の年間王者に向け、ポイントランキング1位でプレーオフ最終戦に進んだ。

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3ホール目(18番→18番→17番)まではデシャンボーがバーディパットを決められず、カントレーがピンチをことごとくしのぐ展開。4ホール目(18番)はデシャンボーのティショットがクリークにつかまったが、3打目を1m強につけて耐えた。

5ホール目(17番)で先にデシャンボーが2mにつけたのに対し、カントレーは50cmにからめ互いにバーディ。6ホール目(18番)でカントレーが6mを沈め、デシャンボーが3mを外した。

正規の18ホールでは、並んで迎えた16番(パー5)でデシャンボーがバーディを奪ったのに対し、カントレーはパー止まり。17番(パー3)はともにボギーを喫した。18番ではカントレーが先に6m超のバーディパットを流し込み、内側につけていたデシャンボーが外して追いついた。

通算23アンダー3位にイム・ソンジェ(韓国)。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が22アンダー4位。

エリック・ファンローエン(南アフリカ)が21アンダー5位、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が20アンダー6位タイに入り、ともにポイントランクを30位以内に上げて最終戦に滑り込んだ。

松山英樹は3バーディ、1ダブルボギーの「71」とし、通算9アンダー46位で終えた。ポイントランク22位から8年連続となる最終戦に臨む。

間質性肺炎で欠場したパトリック・リードはランク30位で最終戦進出を決めた。

2021年 BMW選手権 最終日 松山英樹 ハイライト
2021年 BMW選手権 最終日 松山英樹 ハイライト
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