2019年 ウィンダム選手権

レギュラーシーズン最終戦 松山英樹&小平智が出場

ブラント・スネデカー
前年大会はブラント・スネデカーが完全優勝を果たした

◇米国男子◇ウィンダム選手権 事前情報◇セッジフィールドCC (ノースカロライナ州)◇7127yd(パー70)

2018―19年のレギュラーシーズン最終戦は8月1日(木)に開幕する。ツアーは次週、全3試合のフェデックスカッププレーオフに突入。今大会はポストシーズン進出、そして9月に始まる来季の年間出場権をかけたラストマッチだ。

ツアーは今季、「ウィンダムリワード トップ10」として今大会終了時のフェデックスカップポイントレース上位10人にボーナスを付与する。フィールドのランク最上位は8位のポール・ケーシー(イングランド)。ウェブ・シンプソンが13位に続く。25位のイム・ソンジェ(韓国)、29位の松山英樹らは優勝すればボーナス獲得のチャンスがありそう。前年大会の初日に「59」をマークして首位を守り切る完全優勝を果たしたブラント・スネデカーはランク32位にいる。

今週を終えた段階でポイントレース126位以下の選手はシーズンの幕を閉じる。ザック・ジョンソン、ジミー・ウォーカーといったメジャーチャンピオンもそれぞれ152位、155位に低迷。本格参戦2年目の小平智も185位で、今大会が1年の最後の一戦となる可能性がある。

また、来季の出場権がない同200位までのツアープレーヤーは、下部コーン・フェリーツアーの賞金ランク上位75人らとの、来季出場権をかけた入れ替え戦に臨むことに。146位のマルティン・カイマー(ドイツ)らにとっては正念場が続く。

〈主な出場予定選手〉
ブラント・スネデカー、ポール・ケーシー、キャメロン・チャンプ、ビクトル・ホブラン、ザック・ジョンソン、マルティン・カイマー、小平智、松山英樹、チェズ・リービー、パトリック・リード、ジョーダン・スピース、ジミー・ウォーカー

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