ニュース

米国男子AT&Tペブルビーチナショナルプロアマの最新ゴルフニュースをお届け

ジミー・ウォーカーが逃げ切りV わずか8試合で3勝目の快挙

◇米国男子◇AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ 最終日◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇6,816ヤード、パー72

果たして、この男の勢いはどこまで続くのか?2位に6打差をつける単独首位でスタートしたジミー・ウォーカーは、灰色の雲に覆われたペブルビーチでもその輝きを失わなかった。最終日は3バーディ5ボギーの「74」。一時は1打差にまで詰め寄られたが、最終ホールで1.5メートルのパーパットをねじ込んでガッツポーズ、すぐに安堵の笑顔に変わった。

今シーズン開幕戦の「フライズドットコムオープン」でツアー初優勝を飾ってから、8試合目にして早くも3勝目。勝率は驚異の37.5%を誇る。フェデックスカップポイントも1,733点として、2位に757 点差をつけて首位を独走している。

1打差2位に続いたのは、この日「66」で追い上げたダスティン・ジョンソンと、「67」をマークしたジム・レナーの2人。通算8アンダーの4位タイには、最終日にノーボギーの「67」で追い上げたジョーダン・スピースと、ケビン・ナが続いた。

今大会過去4勝のフィル・ミケルソンは、通算3アンダーの19位タイ。なお、チーム戦ではジム・レナージョン・ハーキーJr(米国で統合型レストランチェーンなどを展開する富豪)のペアが通算31アンダーで優勝を飾っている。

関連リンク

2014年 AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
2018年にGDOニュースにて最も読まれた記事をランキングしました!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~