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上位陣は順調にスコアを伸ばした。N.ランカスターが首位をキープ

米国男子ツアー「ベル・カナディアンオープン」の3日目は、米国ツアーらしいムービングサタデーとなった。11アンダー首位タイからスタートしたニール・ランカスターが5ストローク伸ばして単独首位。2位以下も大きくスコアを伸ばした選手が並んでいる。

前日ボギーを叩いた1番ホールでバーディを奪ったランカスターは、その後も4つバーディを奪い、ボギーはなし。3日間でボギーは1つだけという安定ぶりで2位に2ストロークのリードを奪った。

ランカスターを2打差で追うのは、7ストローク伸ばしたグレッグ・チャルマースだ。1打伸ばして迎えた7番パー5でイーグルを奪うと、その2ホール後の9番パー5でもイーグル。派手なゴルフでギャラリーを沸かせた。この日は、ボギーを2つ叩いたが、バーディも5つ奪い初日の2位に返り咲いた。

さらに1打差、13アンダーには5人が並んでいる。中でもスコアを伸ばしたのは、レフティのスティーブ・フレッシュ。1番ホールでバーディを奪ったフレッシュは、2番でボギーを叩くが3番ですぐにバーディを取り返した。その後もバーディを積み重ねたフレッシュのスコアカードには、1ホールおきに○印(バーディ)がついた。最終18番でボギーを叩いてしまったが、9つのバーディを量産した。

また、ビジェイ・シンジャスティン・レナードといった実力者も6ストローク伸ばして3位に浮上している。シンは前半にイーグルを奪うなど、固めてスコアを伸ばし、レナードは中盤2つのボギーを叩いたが前後半に3連続バーディを奪った。

そして、2日目に4ストローク伸ばして17位に浮上した田中秀道は、2日続けて1番ホールでボギーを叩いた。初日もスタートの10番でボギーを叩いているため、3日連続のボギースタートとなった。中盤は順調にバーディを重ね8アンダーまで伸ばしたのだが、最終18番で痛恨のダブルボギーを叩いてしまった。周囲がスコアを伸ばしているため、この日1ストローク伸ばしたが29位まで後退してしまった。

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2002年 ベルカナディアンオープン




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