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ヘイズが2位に4打差をつけ快勝

米国男子ツアー「ジョンディアクラシック」最終日。J.P.ヘイズが、1998年のビュイッククラシック以来、4年ぶりのツアー2勝目を挙げた。

首位タイでスタートしたヘイズは、出だしの2ホールをバーディとし単独首位に踊り出ると、後半も11番、17番でバーディを奪い、ノーボギーの67で上がり、2位に4打差をつけ快勝した。ヘイズは4日間でボギーは1つだけだった。

この優勝で手にする54万ドルは、ヘイズのキャリアの中で最高の賞金額となった。

12年ぶりの優勝がかかっていたロバート・ガメスは、2番ホールをボギーとしてヘイズに3打差をつけられてから集中力を欠いたプレーで、結局差を縮められず2位でフィニッシュ。1990年、ルーキーイヤーに2勝し、将来を嘱望されたガメスだったが、その後は泣かず飛ばずで、久々の優勝のチャンスに緊張したようだ。

日本の田中秀道は、トータル6アンダーで55位タイフィニッシュ。最終日は、バーディとボギーが交互に来る出入りの激しい展開となり、1ストロークしか伸ばせなかった。

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