2003年 FBRキャピタルオープン

難コースに4人の日本人選手が挑む!

米国男子ツアー第22戦『FBR キャピタルオープン』が6月5日(木)から6月8日(日)までの4日間、メリーランド州のTPC at アベネルで開催される。

ケンパーインシュアランス・オープンとして行われた昨年は、最終日ただ1人ノーボギーで回ったB.エステスが優勝。トップタイからスタートし、スコアは1つしか伸ばせなかったが、多くの選手がスコアを崩していく中逃げ切った。

今年の大会は全米オープンの前週ということもあり、調整のため欠場する選手が多い。ビッグネームのエントリーは、D.ラブIII、P.ミケルソンなど少数。逆にクオリファイトーナメントで下位にいた選手にも出場のチャンスが巡ってくる。

日本人選手もしかり。全米オープンに出場する丸山茂樹はエントリーを控えたが、久保谷健一、貞方章男、田中秀道に加え、今季スポット参戦を強いられている横尾要も出場。今季、まだ日本人選手の華々しい活躍が伝えられていないだけに、週末の吉報を期待したい。

昨年は、起伏の激しいグリーン、深いラフ、そして風が選手たちを苦しめた。この難コースをどのように攻略するのか? 次週開催される全米オープンの前哨戦として楽しめる展開を期待したい。

【主な出場予定選手】
D.ラブIII、P.ミケルソン、久保谷健一、貞方章男、田中秀道、横尾要、他

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