2011年 ザ・プレーヤーズ

D.トムズが単独首位!今田、強豪勢が予選で姿消す

2011年 ザ・プレーヤーズ 2日目 デビッド・トムズ
ベテランのD.トムズが“第5のメジャー”で単独首位に浮上! (Streeter Lecka /Getty Images)

フロリダ州にあるTPCソーグラスで行われている米国男子ツアー第21戦「ザ・プレーヤーズ」の2日目。3位タイからスタートしたデビッド・トムズが通算10アンダーで単独首位に立っている。

初日に「66」をマークしたトムズはこの日も好調のスタートを切った。前半5番、セカンドショットをピン横90センチにつけるスーパーショット見せ、今日1つ目のバーディを奪取。7番、9番でも約2~3メートルのパットを確実に捻じ込みスコアを伸ばした。8番、15番では、いずれもグリーンサイドのバンカーにつかまり、寄せきれずにボギー。しかし後半もキレのあるショットでグリーンを捕え、6つのバーディを奪って単独首位に浮上した。

首位と1打差の単独2位には、1ストローク伸ばすにとどまったニック・ワトニー。続く3位タイには、優勝した前週に続き安定したプレーを見せているルーカス・グローバーのほか、スティーブ・ストリッカー、ルーク・ドナルド(イングランド)、グレーム・マクドウェル(北アイルランド)ら4選手が続いている。

今田竜二は通算1オーバー、75位タイで、カットラインに1打及ばす予選敗退となっている。同じく75位タイでカミロ・ビジェガス(コロンビア)、リッキー・ファウラー、アーニー・エルス(南アフリカ)、Y.E.ヤン(韓国)らの強豪たちも、難コース、ソーグラスの前に屈し予選落ちを喫している。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス