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最終ホールで劇的な幕切れ! タイガーが復帰後初勝利!

フロリダ州のベイヒルGC&ロッジで開催されている、米国男子ツアー第12戦「アーノルド・パーマーインビテーショナル」の最終日。朝から降り続いた雨の影響により、約1時間30分遅れのスタートに。スタート時には日も差し始め、その後は快晴に恵まれたが、決着は日が沈みかけた午後8時過ぎ。夕闇が迫る中で、劇的な結末が待ち受けていた。

通算7アンダーの単独首位でスタートしたショーン・オヘアーと、5打差で追うタイガー・ウッズ。最終組で直接対決となった2人の戦いは熾烈を極めた。タイガーが2番パー3で1メートル、3番パー4で2メートルを沈めて連続バーディ。一方のオヘアーは3番、7番でボギーと序盤から苦しい展開を強いられる。その後一進一退の攻防が続き、15番パー4でタイガーがバーディ、16番パー4でオヘアーが2打目を池に入れてボギーとし4アンダーに後退。ついにタイガーが5アンダーで単独首位に立つ。だが、タイガーの17番パー3のティショットは、グリーン手前のバンカー縁近くに突き刺さり目玉状態に。ここをボギーとし、ともに4アンダーで並び最終18番パー4を迎えた。

ここで、タイガーが2打目をピン左横5メートルにつけるバーディチャンス。一方のオヘアーは先に12メートルのバーディパットを外す。夕闇が迫り視界も悪い中、タイガーが決着をつけるバーディパットを沈め、雄叫びを上げながら豪快なガッツポーズを見せた。タイガーは2月にツアー復帰を果たして以来、3試合目で今シーズン初勝利。今大会6勝目となる大会連覇を達成した。

通算1アンダーの3位タイからスタートした今田竜二は、中盤から終盤にかけてスコアを崩し、この日1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「73」。通算2オーバーの17位タイで終える結果となった。

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2009年 アーノルド・パーマーインビテーショナル




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