2009年 プエルトリコオープン

オージーコンビが首位を独占!“怪童”T.フジカワが12位タイに浮上!

プエルトリコにあるトランプインターナショナルGCで開催されている、米国男子ツアー第10戦「プエルトリコオープン」の2日目。ジェイソン・デイとマット・ジョーンズ(ともにオーストラリア)が通算10アンダーで首位に並んでいる。

首位で2日目を迎えたデイはインの前半、1イーグル、1バーディ、3ボギーと荒れた内容のゴルフ。しかし、アウトの後半に入ると流れは一転、2番、そして4番から3連続バーディをマークし通算10アンダー。ここに、ベストスコア「64」をマークし急浮上してきたジョーンズが並び、首位を分け合っている。

通算9アンダー、単独3位につけているのはバート・ブライアント。4バーディ、ノーボギーと、ベテランらしく落ち着いた内容のゴルフでスコアを伸ばし、しっかりと首位争いに加わっている。

続く、通算8アンダー、4位タイにはマイケル・ブラッドリー、ブライス・モルダー、クリフ・クレスゲに、アルゼンチンのエスタニスラオ・ゴヤの4人が並んでいる。そして、32位タイとまずまずのスタートを切ったタッド・フジカワは、イーブンで前半を乗り切ると、後半に4バーディをマークし、通算6アンダー、12位タイでホールアウト。後半戦、どのようなゴルフを見せるのか?注目必至だ。

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