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2004年 ライダーカップ
期間:09/17〜09/19 場所:オークランドヒルCC(ミシガン州)

米国は背水の陣で挑むも力尽きる 欧州が大勝

ミシガン州のブルームフィールドヒルズにあるオークランドヒルズカントリークラブで行われている、第35回「ライダーカップ」の最終日。大会2日目を終えて欧州チーム6ポイントのリード。過去「ライダーカップ」の歴史の中で最大ポイント差となってしまった。

ポイント差から考えて米国チームはどの試合も落とせない状況。キャプテンのハル・サットンは最終日のラインナップを、ライダーカップポイントの高い順に配列。1999年「ライダーカップ」で米国チームが4ポイント差を逆転した時と同じ作戦を取った。

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第1マッチはタイガー・ウッズvsポール・ケーシー。タイガーが2アップで迎えた12番でイーグルを奪うなど、ケーシーを一蹴し3アンド2で勝利。続いて第4マッチ、ジム・フューリックがデビッド・ハウエルに大勝するなど、流れは完全に米国チーム。たが、欧州チームが徐々に巻き返しを図る。

欧州の悪い流れを断ち切ったのが、スペイン出身“神の子”ガルシア。第2マッチ、フィル・ミケルソンと対戦し、前半は2ダウンの苦しい展開を強いられる。だが、長いパットが決まり始め流れを呼び込むと、後半は怒涛の快進撃で3アンド2の逆転勝利。3日間を通して4勝1分とチームに大きく貢献し、ライダーカップに欠かせない存在となった。

その後、第5マッチでリー・ウェストウッドケニー・ペリーに1アップで競り勝ち、欧州チーム13.5ポイントを獲得。第6マッチでコリン・モンゴメリーデビッド・トムズを下し、欧州チームの優勝が決定した。

その後のマッチも欧州チームの選手が活躍し、最終日のシングルス戦も欧州7.5ポイント、米国4.5ポイント。トータル欧州18.5ポイント、米国9.5ポイントと欧州チームの圧勝で大会連覇を達成。敵地から無事ライダーカップを持ち帰ることになった。

【結果】
欧州18.5ポイント 対 米国9.5ポイント

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