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2005年 クライスラークラシック of ツーソン
期間:02/24〜02/27 場所:オムニツーソンナショナルゴルフリゾート&スパ(アリゾナ州)

今田、田中が予選通過!カルカベッキアが単独首位へ

アリゾナ州にあるオムニツーソンナショナルゴルフリゾート&スパで行われている、米国男子ツアー第8戦「クライスラークラシック of ツーソン」の2日目。今週4名の日本人が出場するなか、今田竜二田中秀道の2人が予選通過を果たした。

今田は後半のアウトコースでスコアを大きく伸ばし、スコア「68」をマーク。通算7アンダーの30位タイに浮上した。また田中も、今田と同じくアウトコースでバーディを量産し、この日ノーボギーのラウンドで好スコア「67」を叩き出し、通算6アンダー85位タイから42位タイまでジャンプアップした。

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そのほか2週連続スポット参戦の平塚哲二は、3つスコアを伸ばすも予選通過まで1打及ばず、通算4アンダーの71位タイでホールアウト。2アンダーからスタートした谷原秀人は、1番バーディ、2番イーグルと絶好のスタートを切るも、5つボギーを叩き失速。結局この日は1つ落としてしまい、通算1アンダーの105位タイで予選落ちを喫した。

一方、大会2日目単独首位に立ったのは、ベテラン44歳のマーク・カルカベッキア。この日1イーグル5バーディノーボギーの完璧なラウンドで、通算15アンダーまで伸ばしている。また通算14アンダーの2位に、ビリー・メイフェアが追走している。

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