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2006年 WGC アメリカンエキスプレス選手権
期間:09/28〜10/01 場所:ハートフォードシャー、ザ・グローブ(イングランド)

タイガーが更に差を広げ完全優勝へ王手!単独2位にA.スコットが浮上

イングランド、ハートフォードシャー、ザ・グローブで開催されている、WGC(世界ゴルフ選手権)「アメリカンエキスプレス選手権」の3日目。単独トップからスタートしたタイガー・ウッズ(アメリカ)がこの日もスコアを伸ばし、2位以下との差を更に広げて、通算19アンダーとしている。

この日のタイガーは7番までパーを続ける静かな滑り出し。しかも8番でボギーが先行し、2日目までの勢いは止まったかに思われた。しかしその後9番でバーディを奪いすぐに取り戻すと、12、15番でもバーディを奪取。最終18番では3日間連続となるイーグルを奪い、4つスコアを伸ばして通算19アンダー。2位以下との差を6打差まで広げ、完全優勝へ王手をかけた。

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単独2位には、アダム・スコット(オーストラリア)が、この日6バーディ、ノーボギーと一気に6つスコアを伸ばして通算13アンダーまで浮上している。また2位タイからスタートしたジム・フューリックは通算12アンダーの3位タイグループに一歩後退。アーニー・エルス(南アフリカ)もこの日は思ったようにスコアを伸ばせず、通算9アンダーの9位タイで、明日の最終日を迎える。

一方の日本勢では、平塚哲二がこの日イーブンパーで周り、通算イーブンパーで、スペインのセルヒオ・ガルシアらと並んで41位タイ。また谷口徹は5つスコアを落としてしまい、通算9オーバーの59位タイまで順位を落とし、この日のラウンドを終えている。

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