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2006年 ドイツバンクUS選手権
期間:09/01〜09/04 場所:TPC of ボストン(マサチューセッツ州)

一歩後退のタイガー。首位タイにはJ.ローズとR.アレンビー

マサチューセッツ州にあるモントルーG&CCで開催されている、米国男子ツアー第35戦「ドイツバンクUS選手権」の2日目。単独首位からスタートし完全優勝が注目されたタイガー・ウッズは、この日スコアを落とし、3位タイに後退した。

10番からスタートのタイガーは、11、13番でボギーを叩き、勢いに乗れない苦しい展開となった。その後15番でバーディを奪い流れを変えるかに見えたものの、続く16番で再びボギー。前半は2オーバーで折り返した。その後は、パーを続け、6番でバーディを奪ったものの、そこまで。結局この日スコアを1つ落として、通算4アンダー。首位と2打差の3位タイに一歩後退した。

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首位タイには通算6アンダーで、ジャスティン・ローズ(南アフリカ)とロバート・アレンビー(オーストラリア)が浮上。特にアレンビーは、16番パー3でホールインワンを決め、加えて5バーディ、2ボギーとこの日チャージを見せて、25位タイから一気にジャンプアップして首位タイに躍り出た。

その他、昨年の覇者オリン・ブラウンが順位を上げ、タイガーと並んで3位タイに浮上。また、日本ツアーでも活躍していたカルロス・フランコ(パラグアイ)が、通算2アンダーの11位タイに浮上している。

一方日本勢では、丸山茂樹が通算1オーバーの32位タイ、今田竜二が通算2オーバーの51位タイで予選通過を果たしている。田中秀道は、惜しくも予選通過はならなかった。

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