2006年 チューリッヒクラシック

丸山大輔が4アンダー、22位タイの好スタート!

米国男子ツアー第17戦「チューリッヒクラシックofニューオリンズ」が、ルイジアナ州にあるイングリッシュタウンG&CCで開幕。この日、8アンダーで単独トップに立ったのが、グラム・マクドウェル(北アイルランド)だ。

マクドウェルは、1イーグル、6バーディと確実にスコアを伸ばし、ノーボギーでフィニッシュ。後続に1打差をつけて最高の滑り出しとなった。

7アンダーの単独2位には、先週の大会で優勝して勢いに乗るスチュアート・アップルビー(オーストラリア)がつけ、6アンダーの3位タイにレティーフ・グーセン、ジェフ・スルーマンといった、強豪10人がひしめく展開になっている。

日本勢では、丸山大輔が5バーディ、1ボギーと健闘し、4アンダーの22位タイと好位置。同ポジションには、4バーディ、ノーボギーでのラウンドとなったフィル・ミケルソンもつけた。

田中秀道、今田竜二の2人は、田中が4バーディ、2ボギーの2アンダーで57位タイ。今田は1イーグル、3バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフとなり、1アンダーの81位タイと出遅れている。

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