2026年 RBCヘリテージ

「マスターズ」翌週の昇格大会にシェフラーら82人 久常涼は“日本人2人目”なるか

久常涼
久常涼が2週ぶりの参戦

◇米国男子◇RBCヘリテージ 事前情報◇ハーバータウンGL (サウスカロライナ州)◇7243yd(パー71)

メジャー初戦「マスターズ」に続き、シグニチャーイベント(昇格大会)の今季第4戦が16日(木)に開幕する。オーガスタナショナルGCのあるジョージア州と隣接するサウスカロライナ州を舞台にエリート82人が集結。賞金総額2000万ドル(約32億円)、フェデックスカップポイント700ptをかけて争う。

前年はジャスティン・トーマスが3年ぶりのツアー通算16勝目を挙げた。通算17アンダーで並んだアンドリュー・ノバクとのプレーオフを制した。今年は昨年11月に受けた椎間板ヘルニアの手術の影響でシーズン入りが遅れ、前週までに4試合をプレー。連覇を狙う大会で完全復活を証明したい。

ジャスティン・トーマス
前年覇者はジャスティン・トーマス(Andrew Redington/Getty Images)

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは「マスターズ」を2位で終えて過去1勝の大会(2024年)に乗り込む。1月「ザ・アメリカンエキスプレス」に続くシーズン2勝目、ツアー通算21勝目がかかる。

そのほか、マスターズ3位のラッセル・ヘンリーキャメロン・ヤング、同7位のコリン・モリカワサム・バーンズらがオーガスタから連戦を組んだ。3月「アーノルド・パーマー招待」を制したレフティのアクシェイ・バティアは昇格大会2連勝に挑戦する。

日本勢は久常涼が2週ぶりに登場する。ツアー3年目の今季はここまで10試合を戦い、トップ10が4回、予選落ちは1回のみと調子は上々。初出場だった前年大会は18位だった。歴代覇者に小平智(2018年)が名を連ねる大会で、念願のツアー初優勝を狙う。

マスターズ2連覇を遂げたロリー・マキロイ(北アイルランド)、松山英樹は出場しない。

<主な出場予定選手>
ルドビグ・オーベリアクシェイ・バティアサム・バーンズジェイソン・デイハリス・イングリッシュマシュー・フィッツパトリックリッキー・ファウラーライアン・フォックスクリストファー・ゴッターアップラッセル・ヘンリー久常涼ビクトル・ホブランミンウ・リーシェーン・ローリーコリン・モリカワザンダー・シャウフェレスコッティ・シェフラーJ.J.スポーンジャスティン・トーマスゲーリー・ウッドランドキャメロン・ヤング

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス