「全米オープン」覇者ウッドランドが復活Vに前進 金谷拓実34位で最終日へ
◇米国男子◇テキサスチルドレンズ ヒューストンオープン 3日目(28日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇7475yd(パー70)
単独首位から出たゲーリー・ウッドランドが7バーディ、2ボギーの「65」でプレーし、通算18アンダーでその座をキープした。後続に1打差をつけ、2019年「全米オープン」以来のタイトルに前進して最終日を迎える。
17アンダーの2位に、フィールドベストの「62」をマークしたニコライ・ホイゴー(デンマーク)がつけた。PGAツアーでは未勝利ながらDPワールドツアー(欧州ツアー)3勝の実績を持つ。
12アンダー3位に大会連覇が懸かるミンウ・リー(オーストラリア)、初タイトルを狙うマイケル・トルビョンセンが続いた。
初日93位の出遅れから決勝ラウンドに進んだ金谷拓実は33位からスタート。2バーディ、1ボギーの「69」で回り、5アンダー34位で最後の18ホールに入る。