2026年 ザ・プレーヤーズ選手権

ルドビグ・オーベリが第5のメジャー制覇に王手 久常涼15位浮上 松山英樹と金谷拓実は下位に

2026年 ザ・プレーヤーズ選手権 3日目 久常涼
久常涼は15位浮上で最終日へ

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 3日目(14日)◇TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ スタジアムコース(フロリダ州)◇7352yd(パー72)

ルドビグ・オーベリ(スウェーデン)が1イーグル1バーディ、2ボギーの「71」でプレーし、通算13アンダーで単独首位の座を守った。後続に3打差をつけ、2025年2月「ザ・ジェネシス招待」以来となる通算3勝目を“第5のメジャー”で飾るチャンスが膨らんだ。

10アンダー2位に未勝利のマイケル・トルビョンセン。9アンダー3位にツアー1勝のキャメロン・ヤングが続いた。

8アンダー4位にメジャー王者のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、ブライアン・ハーマン、ジャスティン・トーマス、ザンダー・シャウフェレのほか、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)とコーリー・コナーズ(カナダ)も並ぶ。

久常涼が17位から「70」で回り、6アンダーの15位に浮上した。好調のショットを武器に5バーディ、1ボギー1ダブルボギー。初日から3日間続けてアンダーパーを記録した。

28位から出た松山英樹は5バーディ、7ボギー1ダブルボギーの「76」とスコアを落とし2オーバーの63位に後退した。

51位だった金谷拓実は2バーディ、6ボギーのほかにダブルボギーとトリプルボギーを1つずつ喫して「81」と崩れた。決勝ラウンドに進出した73人のうち最下位の10オーバーで最終日を迎える。

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