2026年 アスタラチリクラシック

杉浦悠太が米下部で17位、最終18番バーディの石川遼59位で決勝ラウンドへ

石川遼
カットライン上で予選通過を決めた石川遼※写真は2025年「カシオワールドオープン」

◇米国男子下部◇アスタラチリクラシック 2日目(6日)◇プリンス・オブ・ウェールズCC(チリ)◇7134yd(パー71)

杉浦悠太が58位から6バーディ、2ボギーの「67」と巻き返し、首位に4打差の通算5アンダーの17位で決勝ラウンドに進んだ。参戦初年度の今季、自身の初戦から2試合連続で予選落ちしてから、直近の「119ビザアルゼンチンオープン」に続き2戦連続で週末に進んだ。

初日25位で滑り出した石川遼は2バーディ、3ボギーの「72」でカットライン上の59位。最終18番(パー5)でバーディを奪い、1月の「パナマ選手権」以来、今季2試合目の予選落ちを回避した。

117位から「72」と落とした大西魁斗は3オーバーの124位。2日で姿を消した。

この日、「66」をマークしたドック・レッドマンら3人が9アンダーの首位で並んでいる。

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