2026年 アーノルド・パーマー招待byマスターカード

久常涼が20位 松山英樹29位で週末へ ダニエル・バーガーが首位守り後続に5打差

2026年 アーノルド・パーマー招待byマスターカード  2日目 久常涼
久常涼がフロリダでのシグニチャーイベントでも堂々とプレー

◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待 byマスターカード 2日目(6日)◇ベイヒルクラブ&ロッジ(フロリダ州)◇7466yd(パー72)

初日「63」で9アンダー発進のダニエル・バーガーが「68」と伸ばして単独首位をキープした。通算13アンダーは後続に5打差。2021年の「AT&Tペブルビーチプロアマ」以来となる通算5勝目に近づいた。

8アンダーの2位にこの日のベストスコア「66」をマークしたアクシェイ・バティア。ルドビグ・オーベリ(スウェーデン)、サヒス・ティーガラ、2月の「AT&Tペブルビーチプロアマ」に続き今季の昇格大会2勝目がかかるコリン・モリカワが7アンダー3位で続く。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは3アンダー15位。26位から出た久常涼が1イーグル1バーディ、2ボギーの「71」で回り、2アンダーの20位に浮上した。

松山英樹は18位から「74」と苦戦した。2バーディ、4ボギー1ダブルボギーとスコアを落として迎えた終盤16番(パー5)でチップインイーグルを奪い、イーブンパーの29位に後退をとどめた。

36ホール終了時点で上位50位タイまで、または首位と10打差以内にカットラインが設けられ、2オーバー48位タイまでの52人が決勝ラウンドに進んだ。

松山と同組で回ったジャスティン・トーマスは2日続けて「79」。椎間板ヘルニアの手術を経た、約半年ぶりのツアー復帰戦は14オーバーの最下位(72位)だった。

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