ジョン・デーリー二世が7位に浮上 金谷拓実、平田憲聖は予選落ち
◇米国男子◇プエルトリコオープン 2日目(6日)◇グランドリザーブCC(プエルトリコ)◇7506yd(パー72)
シグニチャーイベント(昇格大会)「アーノルド・パーマー招待」と同週開催のプエルトリコでの戦いは、チャンドラー・ブランシェットが「67」をマークして通算13アンダーで単独首位を守った。昨年の下部コーンフェリーツアーでポイントランク2位に入り昇格。今季6試合目で初めて決勝ラウンドに進み、初勝利のチャンスが舞い込んだ。
首位と4打差の9アンダー2位に今季平均飛距離316.6ydの飛ばし屋、ゴードン・サージェントがつけた。8アンダー3位に18歳のブレーズ・ブラウンら4人が並んだ。
メジャー通算2勝のジョン・デーリーを父に持つアマチュア、ジョン・デーリーIIは21位から5バーディ、ボギーなしの「67」で回り、7アンダー7位に浮上した。
2024年までLIVゴルフに所属し、今大会でPGAツアーに復帰したエウヘニオ・チャカラ(スペイン)が3アンダー39位で予選を通過した。
初日21位の平田憲聖は2バーディ、3ボギー1トリプルボギーの「76」と崩れて2オーバー。金谷拓実は112位から4バーディ、1ボギーの「69」と挽回したが、同じ2オーバー。ともに91位でカットラインに4打及ばず予選落ちした。