2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権

悲願のメジャー制覇へ畑岡奈紗が5打差2位浮上 渋野日向子ら9人が予選通過

2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 畑岡奈紗
畑岡奈紗は「67」でプレー

◇女子メジャー第3戦◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目(26日)◇ヘーゼルティン・ナショナルGC (ミネソタ州)◇6760yd(パー72)

畑岡奈紗がメジャー初優勝へ、通算7アンダー2位に浮上した。19位から出て前半インを1バーディ、1ボギーで終えると後半は7番(パー5)のイーグルと3バーディで「67」とスコアを伸ばした。米女子ツアー参戦10年目の27歳が悲願達成をかけて週末に挑む。

ホールアウト後のインタビューでは「後半も決して良いショットが続いたわけじゃないが、長いパットをうまく決められてそこが良かった。(ショットは)きょうも少し振り遅れていたが、最後の後半3、4ホールはいいフィーリングがあった。きのうよりはデッドに攻めることを意識していた。5打差あるのでどんどん攻めていって、あしたもたくさんバーディとれるように頑張りたい」と話した。

2024年のメジャー「エビアン選手権」覇者の古江彩佳は8位から出て、体調不良を押して「71」にまとめて4アンダー11位。

2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 渋野日向子
渋野日向子も週末に進んだ

前週「マイヤーLPGAクラシック」優勝の山下美夢有、岩井明愛が2アンダー24位。渋野日向子は27位から「73」でイーブンパー43位。日本勢は本大会で2024年、25年の8人を上回る史上最多9人が予選通過を決めた。

通算12アンダーの首位にツアー未勝利の23歳、ユン・イナ(韓国)。畑岡と並ぶ5打差2位にブルック・ヘンダーソン(カナダ)、キム・アリム、ユ・ヘラン(ともに韓国)。メジャー3連勝のかかるネリー・コルダは21歳のイ・ドンウン(韓国)と並ぶ6アンダー6位にいる。

<日本勢の成績>
2T/-7/畑岡奈紗
11T/-4/古江彩佳
24T/-2/岩井明愛、山下美夢有
30T/-1/桑木志帆、西郷真央
43T/0/勝みなみ、渋野日向子、馬場咲希
以上、予選通過
71T/+2/原英莉花、西村優菜、竹田麗央
89T/+3/吉田優利
102T/+4/岩井千怜
128T/+6/笹生優花

2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 渋野日向子
おはようございます!
2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 原英莉花
サービス精神の塊
2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 山下美夢有
2アンダー24位タイで週末へ
2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 岩井明愛
まずまずの2日目
2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 吉田優利
亜麻色の髪をなびかせて
2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 桑木志帆
成長を感じる!
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