2026年 バターフィールド バミューダ選手権

平田憲聖と米澤蓮が3打差11位発進 金谷拓実は6打差44位

2026年 バターフィールド バミューダ選手権 初日 平田憲聖
初日6アンダー「65」をマークした平田憲聖(Mike Stobe/Getty Images)

◇米国男子◇バターフィールド バミューダ選手権 初日(22日)◇ポートロイヤルGC(バミューダ諸島)◇6828yd(パー71)

来季PGAツアー(米ツアー)のシード争いが佳境を迎える中、平田憲聖と米澤蓮が6アンダー「65」で回り、11位でスタートした。ツアールーキーで年間ポイントランキング(フェデックスカップランキング)176位の平田は4連続を含む8バーディ、2ボギー。2週前の日本開催「ベイカレントCレクサス」トップ10(9位)で出場権を得た米澤はボギーなしでプレーした。

参戦2年目でランク134位の金谷拓実は1イーグル1バーディの3アンダー「68」で、今季ドライビングディスタンス1位のアルドリッチ・ポットギーター(南アフリカ)らと並ぶ44位につけた。

ツアー未勝利のチャンドラー・ブランシェットが9アンダー「62」で首位。ツアー2勝のコーリー・コナーズ(カナダ)ら4人が8アンダー「63」で2位。日本ツアー2020―21年の賞金王チャン・キムら5人が7アンダー「64」で6位。昨年大会覇者アダム・シェンクは4オーバー「75」で119位と大きく出遅れた。

今季ツアーは残り5試合。年間ポイントランクの資格で来季シードが確定しているのは、8月プレーオフ初戦「フェデックスセントジュード選手権」に進んだ上位70人のみ。現在は秋季シリーズで上位100人までの残り枠をかけた戦いに入っており、来季シグニチャーイベント(昇格大会)2試合目までの出場権が得られる51位~60位までの争いも焦点になっている。

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