藤本佳則、堀川未来夢ら4人が首位 1打差に7人の混戦
◇国内男子◇フォーティネットプレーヤーズカップ 初日(22日)◇成田ヒルズCC(千葉)◇7105yd(パー71)◇晴れ(観衆1033人)
ジャパンゴルフツアー選手会の主催大会は、5アンダー首位に4人が並ぶ混戦の幕開けとなった。ともに今季1勝の藤本佳則と堀川未来夢、未勝利の阿部裕樹と植竹勇太が「66」をマーク。年間ポイントランキング5位の藤本は5月「関西オープン」、同14位の堀川は同月「中日クラウンズ」に続くシーズン2勝目を狙う。
4アンダー5位に、ともに地元・千葉県出身の大岩龍一と鈴木晃祐、ツアー3勝の木下稜介、勝亦悠斗、安森一貴、出水田大二郎、時松源藏の7人が並んだ。
3アンダー12位に前週の国内メジャー「日本オープン」3位の今平周吾、49歳の近藤智弘、河本力ら7人。2アンダー19位に地元で10年ぶりのタイトルを狙うツアー21勝の池田勇太らが続く。
ナショナルオープンで国内メジャー2勝目を遂げて乗り込んだポイントランキング1位の細野勇策は、3バーディ、2ボギーの「70」でプレー。首位に4打差の1アンダー31位で初日を終えた。
大会連覇の懸かる佐藤大平は「72」で1オーバー57位と出遅れた。第2ラウンドを終えた60位タイまでが決勝ラウンドに進出する。
<上位成績>
1T/-5/藤本佳則、堀川未来夢、阿部裕樹、植竹勇太
5T/-4/大岩龍一、鈴木晃祐、木下稜介、勝亦悠斗、安森一貴、出水田大二郎、時松源藏
12T/-3/近藤智弘、服部雅也、吉田泰基 、岩井亮磨、河本力、今平周吾、勝俣陵