2026年 リョーマゴルフ 日高村オープン

宮本勝昌が逆転で通算11勝目 2位に片山晋呉 原辰徳は73位

2026年 リョーマゴルフ 日高村オープン 2日目 宮本勝昌 松岡一宏
今季初優勝を飾った宮本勝昌。左は主催の日高村・松岡一宏村長(日本プロゴルフ協会提供)

◇国内男子シニア◇リョーマゴルフ 日高村オープン 最終日(16日)◇グリーンフィールゴルフ倶楽部 (高知)◇シニアの部=6807yd/女子の部=6227yd(ともにパー72)◇晴れ(観衆856人)

国内シニアツアー3年連続賞金王の宮本勝昌が3打差3位から1イーグル5バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算11アンダーで日本初の“自治体主催プロゴルフツアー”の初代チャンピオンとなった。2025年「コスモヘルスカップ シニア」以来の今季初優勝で同ツアー通算11勝目。

1打差2位に片山晋呉。2打差3位に平塚哲二。首位発進した山下和宏は「74」で通算7アンダー5位に終わった。

賞金ランク1位の高橋竜彦はイーブンパー34位。プロでレギュラーツアー出場経験のある元巨人軍捕手の大久保博元は11オーバー71位。昨年「日本シニアオープン」に出場した元巨人軍監督・原辰徳氏は15オーバーで最下位73位。特別招待枠で出場した元MLB投手の松坂大輔は「77」で回り、14オーバーだった。

29人が出場した女子の部は村田歩香山口すず夏が通算5アンダーで並んで首位フィニッシュし、村田がプレーオフを制した。

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