平塚新夢が8年ぶり下部ツアー2勝目 大久保柚季は2位で賞金トップ浮上
◇国内女子下部ステップアップツアー◇中国新聞ちゅーピーレディースカップ 最終日(27日)◇芸南CC(広島)◇6555yd(パー72)
25歳のルーキー平塚新夢が通算13アンダーで、アマチュア優勝を飾った2017年「静ヒルズレディース 森ビルカップ」以来8年ぶりの下部2勝目を挙げた。首位タイから出て、5バーディ、ボギーなしの67で回って抜け出した。
9アンダーの2位も2人のルーキーで、21歳大久保柚季と19歳の小俣柚葉。大久保は3位から出て3バーディ、1ボギーの70でプレー。賞金ランキング1位だった浜崎未来がイーブンパー41位で終わったため、ランク2位から1位に浮上した。
小俣も3位から出て、4バーディ、2ボギーの70でプレーした。
<上位成績>
優勝/-13/平塚新夢
2T/-9/小俣柚葉、大久保柚季
4T/-8/中山三奈、吉澤柚月、中地萌
7T/-7/皆吉愛寿香、村田歩香、前田羚菜
10T/-6/服部真夕、大林奈央、吉田弓美子、ベイブ・リュウ