2026年 NOBUTAGROUPマスターズGCレディース

女王争いへ正念場の佐久間朱莉 地元・埼玉で反撃なるか

2026年 NOBUTAGROUPマスターズGCレディース 最終日 佐久間朱莉
大会連覇を目指した佐久間朱莉は悔しい3位

◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 最終日(25日)◇マスターズGC(兵庫)◇6520yd(パー72)◇曇り(観衆3096人)

2年連続の年間女王を目指す佐久間朱莉にとって、悔しさの残る最終日となった。2打差2位から出た最終ラウンドは、ボギーなしの3バーディ「69」でプレー。通算13アンダーの3位で大会を終えたが、優勝した桑木志帆との差を詰めることはできなかった。

前半6番は1.5mを沈めてバーディ。続く7番(パー3)は7Iでピンそばにつけて連続バーディと反撃ののろしをあげた。16番はラフからのチップインバーディを奪ったが、パーオン率は50%(9/18)とショットが乱れた。

「連続バーディは自分の中ではすごく良いきっかけになって、誤魔化しながらラウンドできたかなと思うんですけど。全体的にそんなに流れは良くなかった」と総括した。

2026年 NOBUTAGROUPマスターズGCレディース 最終日 佐久間朱莉
地元・埼玉で重要な一戦を迎える

年間女王争いでは、トップを走る桑木が300ptを加算。一方、佐久間は120ptにとどまり、ポイント差は約1079ptに拡大した。シーズンは残り5戦。逆転での女王戴冠へ、厳しい状況に追い込まれた。

次週は30日に開幕する地元・埼玉での3日間大会「樋口久子三菱電機レディス」(武蔵丘GC)。桑木が休養のため出場しない一戦で、佐久間にとっては女王レースの巻き返しへ弾みをつけたい大会となる。「やっぱり地元で勝ちたい思いも強いので、しっかりと修正したい。この調子ながらにノーボギーで3日間プレーできているので、そこはプラスに考えて頑張りたい」と意気込んだ。(兵庫県三木市/玉木充)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス