2026年 i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘

16歳の加藤金次郎が下部ACNツアー最年少優勝 最終18番でイーグル&プレーオフ制す

2026年 i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 最終日 加藤金次郎
加藤金次郎がツアー史上最年少の16歳44日で初優勝を挙げた(提供:JGTO)

◇国内男子下部ACNツアー◇i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 最終日(19日)◇筑紫ヶ丘GC (福岡)◇6939yd(パー71)

プロ2年目の加藤金次郎が16歳44日の下部ACNツアー最年少優勝を飾った。3打差4位から最終組の1組前を回り、最終18番でショットイン・イーグルを奪って「64」をマークし、通算16アンダー。玉城海伍とのプレーオフに持ち込み、2ホール目のバーディで決着をつけた。

加藤は愛知・水無瀬中3年だった昨年9月、レギュラーツアー「パナソニックオープン」で15歳142日にしてツアー史上最年少プロ転向。プロでの最高成績はレギュラーツアー出場5試合で昨年「ACNチャンピオンシップ」24位、ACNツアーは出場4試合で昨年「エリートグリップチャレンジ」18位だった。

優勝インタビューでは「みなさまのおかげで3日間良いプレーをしてACNツアー初優勝を挙げることができました。日ごろからサポートしてくださっているみなさま、コーチ、一番近くで支えてくれている家族。本当にありがとうございます。この優勝をきっかけに、ACNツアーからレギュラーツアー、そして世界へ羽ばたいていけるような選手になりたい」と話した。

沖縄出身で大阪学院大卒の玉城は30歳でのプロ初タイトルを逃した。伊藤有志が14アンダー3位、鈴木海斗が13アンダー4位。首位から出た服部雅也は「74」と崩れ、9アンダー15位に終わった。

<上位成績>
優勝/-16/加藤金次郎
2/-16/玉城海伍
3/-14/伊藤有志
4/-13/鈴木海斗
5T/-12/安保卓哉、小村隼士、古瀬幸一朗山路幹
9T/-11/木下康平大嶋宝吉本翔雄

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス