2026年 LANDIC CHALLENGE 13

伴翔太郎が初優勝 藤島征次は41歳での初Vならず/男子下部

2026年 LANDIC CHALLENGE 13 最終日 伴翔太郎
伴翔太郎が下部初優勝(提供:JGTO)

◇国内男子下部ACNツアー◇LANDIC CHALLENGE 13 最終日(12日)◇芥屋GC(福岡)◇7293yd(パー72)

首位タイから出た伴翔太郎(米国)が6バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、後続を2打差で振り切る通算10アンダーで下部ツアー初優勝を飾った。

伴は米カリフォルニア州生まれの32歳。日本人の父と台湾人の母を持ち、中国やカナダなど複数の海外ツアーを転戦して腕を磨いた。日本ツアーには2025年から本格参戦。弟に、同じく日本ツアーメンバーの真太郎がいる。

この優勝で7月レギュラーツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」と8月同「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」の出場権も手にした。

8アンダー2位に25歳の和泉健太郎。7アンダー3位に23歳の田中雄貴。6アンダー4位に最終日ベストスコアの「67」で33位から急浮上した照屋佑唯智、初日を単独首位でスタートした森下響、兄弟でともに下部1勝の大嶋宝大嶋港が並んだ。

伴と同じく首位から出た藤島征次は「75」と崩れて4アンダー10位。41歳での初タイトルはならなかった。

<上位成績>
優勝/-10/伴翔太郎
2/-8/和泉健太郎
3/-7/田中雄貴
4T/-6/照屋佑唯智森下響大嶋宝大嶋港

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