伴翔太郎が初優勝 藤島征次は41歳での初Vならず/男子下部
◇国内男子下部ACNツアー◇LANDIC CHALLENGE 13 最終日(12日)◇芥屋GC(福岡)◇7293yd(パー72)
首位タイから出た伴翔太郎(米国)が6バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、後続を2打差で振り切る通算10アンダーで下部ツアー初優勝を飾った。
伴は米カリフォルニア州生まれの32歳。日本人の父と台湾人の母を持ち、中国やカナダなど複数の海外ツアーを転戦して腕を磨いた。日本ツアーには2025年から本格参戦。弟に、同じく日本ツアーメンバーの真太郎がいる。
この優勝で7月レギュラーツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」と8月同「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」の出場権も手にした。
8アンダー2位に25歳の和泉健太郎。7アンダー3位に23歳の田中雄貴。6アンダー4位に最終日ベストスコアの「67」で33位から急浮上した照屋佑唯智、初日を単独首位でスタートした森下響、兄弟でともに下部1勝の大嶋宝と大嶋港が並んだ。
伴と同じく首位から出た藤島征次は「75」と崩れて4アンダー10位。41歳での初タイトルはならなかった。
<上位成績>
優勝/-10/伴翔太郎
2/-8/和泉健太郎
3/-7/田中雄貴
4T/-6/照屋佑唯智、森下響、大嶋宝、大嶋港