中断、雷雲接近で54人終わらずサスペンデッド 平本世中が初優勝へ暫定首位
◇国内男子◇中日クラウンズ 2日目(1日)◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70)◇雨(観衆2382人)
未明から雨に見舞われた第2ラウンドはコースコンディション不良による1時間58分の中断を挟み、午後6時6分に雷雲接近でサスペンデッドとなった。18組54人がホールアウトできず、競技は2日午前6時40分から再開する。第2ラウンド終了後、60位タイまでが進む第3ラウンドは午前9時10分のスタートを予定している。
初勝利を狙う平本世中が12ホールを終えてボギーなしの3バーディで3つ伸ばし、通算9アンダーの暫定首位に立っている。「67」の岩崎亜久竜と3ホールを残す細野勇策が7アンダーで続いた。初日首位の前田光史朗は4オーバー「74」とスコアを落とし、4アンダー暫定10位に後退。
2010年の大会覇者で今季国内ツアー初戦の石川遼は14ホールを終えて3バーディ、3ボギーでイーブンパー暫定41位。昨年覇者の浅地洋佑は「73」で1オーバー暫定53位で36ホールを終えた。
<暫定上位成績>
1/-9/平本世中
2T/-7/岩崎亜久竜、細野勇策(15H)
4T/-6/幡地隆寛、出利葉太一郎、ショーン・ノリス、小平智(13H)
8T/-5/宮里優作、勝俣陵
10T/-4/大槻智春、前田光史朗、佐藤大平、リュー・ヒョヌ、杉浦悠太(14H)、堀川未来夢(12H)
※()内は消化ホール数