【’14年11月第4週】テレサ・ルーと片山晋呉の優勝パター

2014年 LPGAツアー選手権リコーカップ 最終日 テレサ・ルー
テレサ・ルー 決着のパット「難しいラインだった」

国内女子メジャー「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」

優勝者:テレサ・ルー
日時:2014年11月27日~30日
開催コース:宮崎カントリークラブ(宮崎県)
使用パター:オデッセイ タンク クルーザー パター #1

(最終日)
「(決着をつけたプレーオフ2ホール目のバーディパットは)ピン右5mくらいでした。1ydは膨らます、90度くらい曲がる難しいフックライン。2パットでいい、と思って打ちました。今日はなかなか入らなかったけど、あれが今日1番のパットでした」

国内男子ツアー「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」

2014年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント 最終日
片山晋呉 最終18番「あんなにつくとは。おかげでウィニングパットはタップイン」

優勝者:片山晋呉
日時:2014年11月27日~30日
開催コース:Kochi黒潮CC(高知県)
使用パター:スコッティキャメロン ニューポート ビーチ

(最終日)
「17番のバーディパットは3パットしてもいいやと思って打ちました。ボギーでもしょうがない、3打差あったからね。最終18番はフェアウェイから残り105ヤードだったので、54度のウェッジで半径5yd以内につける自信はあった。でも、あんなに(ピンの上3cm)つくとは思わなかった。おかげでウィニングパットがタップインになってしまったからね」

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