ニュース

米国男子の最新ゴルフニュースをお届け

キャロウェイがクロムソフトファミリーで万人向けのボールを展開

キャロウェイのエンジニアはジョン・ラームザンダー・シャウフェレ、そしてフィル・ミケルソンら戦士たちから週末にゴルフを楽しむ人まで、どんなゴルファーにもフィットし、恩恵を授けるゴルフボールのファミリーを世に出した。

「クロムソフト」、「クロムソフトX」、そして最新リリースの「クロムソフトX LS」からなるキャロウェイ クロムソフトの最新世代は、前モデルまでの素晴らしい打感とスピン特性を維持しつつ、さらなるスピン量と飛距離を実現するため完全に再設計された機能を搭載している。

<< 下に続く >>

今年からキャロウェイの専属契約となり、使用ボールをクロムソフトXに変えたラームは、「これは信じられないほどに万能なゴルフボールで、僕のティショットの飛距離と精度を保ちつつ、僕の150yd以内のショットの向上を可能にしてくれるんだ。それに、風に対してとても安定している」と評価している。クロムソフトXは、2021年のツアーで最も使用されているキャロウェイ製のボールである。

新しいクロムソフトX LSは、マーク・レイシュマンウェズリー・ブライアン、そしてダニー・ウィレットらが実戦投入している。レイシュマンは最近、このボールについて「僕の初速は上がったし、弾道は一貫しているのだけど、グリーン周りのスピンはかなり良い感じが保たれている」と述べている。

では、貴方にとってどの“ファミリー・メンバー”が最適なのだろうか? クロムソフトはこのファミリーで最も打感の柔らかいボールであり、最大の寛容性とバッグの全クラブで飛距離を求めるゴルファーのために設計された。

ドライバーを時速105マイル(67m/s)以上でスイングするゴルファーには、通常クロムソフトXの方が合っている。このボールは、柔らかい打感と高初速を両立させつつ、操作性も提供する。新たにラインナップに加わったクロムソフトX LS(Low Spin=低スピン)は、低スピンで飛距離を伸ばしたい“飛ばし屋”にとって理想的なボールとなっている。

キャロウェイ研究開発部門の上級副社長であるアラン・ホックネル博士は、次のように述べている。

「我々はクロムソフトファミリーで、再びツアーボールのパフォーマンスを発明し直しました。各モデルを徹底的に再設計することで、我々はゴルファーがツアーボールに求める飛距離と最高の打感、そしてフルショットで低スピンとなりつつグリーン周りで高スピンとなるスピン特性を実現することができました」

クロムソフト

最新のクロムソフト ゴルフボールは、デュアルソフトファストコアと呼ばれる、34%体積が大きくなった内核と薄くなったグラフェン注入の外核を内包し、高初速とウェッジでのスピン量増加を実現するための設計になっている。

デュアルソフトファストコアに加え、同ボールは高初速を促進する独自仕様の高エネルギーアイオノマーにより定式化された新しいマントルシステムを搭載。

10%薄くなったクロムソフトのウレタンカバーは、フルショットでスピン量を抑えて飛距離アップを促進しつつも、柔らかい打感とグリーン周りの素晴らしいスピン量とコントロールを維持する作りになっている。

このボールは、低抵抗エアロダイナミクスによるディンプルパターンが高打ち出し角、高弾道による飛距離アップを促進することで、ひとつのパッケージとして完成する。

クロムソフトX

クロムソフトXは、ボール初速を上げるための設計として、これまでのモデルと比べ、ソフトファストコアが顕著に大きくなっている。

同ボールはカバーが15%薄くなったことで、フルショットでの低スピン化による飛距離アップが実現する一方、それぞれ独自仕様のアイオノマーからなるソフトな内核とよりしっかりした外核の組み合わさった新しいマントルシステムが、高初速を促進する。

このしっかりした外核と薄くなった新しいカバーは、グリーン周りのスピン量とコントロールを向上するための設計となっている。さらに、次世代クロムソフトXで新しくなったのは、低抵抗エアロダイナミクスのディンプルパターンであり、これは強弾道と飛距離アップを生み出すための設計となっている。

クロムソフトX SL

ラインナップを締めくくるクロムソフトX LSは、4ピース、シングルコア構造となっており、ソフトファストコア、二重マントルシステム、そして精製されたウレタンカバーが初速アップを実現する。

同ボールは全番手でさらなる飛距離を提供するため、顕著に大型化した高速度コア設計となっており、これとマントルシステムの組み合わせで高反発と高初速が生み出される。

さらに高スピン、低打ち出し、そしてウェッジで最高の打感をもたらす薄い独自仕様のウレタンカバーが、グリーン周りで最大の操作性を促進する作りになっている。

キャロウェイによると、選手たちはXに比べ、LSボールではミドルアイアンで300~400rpmほどのスピン量低減を確認しているという。

全3モデルは、キャロウェイのトリプルトラックテクノロジー仕様も揃っており、同テクノロジー搭載モデルはミケルソン、フランチェスコ・モリナリ、そしてミッシェル・ウィをはじめとする約25%のキャロウェイ契約ツアープロが使用している。

(協力/PGATOUR.com)

おすすめ記事通知を受け取る
情報提供:PGA TOUR

関連リンク




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権コース攻略
全米プロゴルフ選手権が20日に開幕。マスターズチャンピオンの松山英樹が4大大会2勝目に挑む。日本からは星野陸也も参戦

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!