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ミケルソンが12年ぶりに「ホンダクラシック」出場へ

By Brian Wacker, PGATOUR.COM

フィル・ミケルソンは、春休みに入る子供達との時間を優先するため、3年連続して「WGC アクセンチュアマッチプレー選手権」を欠場。今シーズンは2007年に1度だけ欠場した「ノーザントラストオープン」も見送る予定だという。

「(子供達が)それぞれ別の学校に通っていて、LA(ノーザントラストオープン)とマッチプレーの週に春休みになったんだ」。

こう語るミケルソンは、今週開催される「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」に出場後は2週間の休暇を挟み、「ホンダクラシック」からツアーに復帰する予定。ミケルソンが同大会に出場するのは、11位タイに終わった2002年以来初とのこと。

TPCスコッツデールで開催された「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」最終日はアンダーパーを記録出来ず「71」でホールアウト。今大会では最終日を含む3ラウンドでパーを切れず、4日間を通して通算3アンダーで終えた。

去年の大会では初日に「59」を惜しくも逃したミケルソンは、「スコアほど状態は悪くはないんだ」と現状についてコメント。「今週はアイアンに苦しめられた。ドライバーは良かったし、ショートゲームも悪くはなかった。パターもまずまずだったと思う。アイアンの感覚を取り戻さないといけない」と続けた。

トーレパインズでの「ファーマーズインシュランスオープン」は、腰痛のため3日目から欠場したミケルソンは、今大会出場も危ぶまれたが、専門医の診断と治療を受けてアリゾナに戻ると、腰の状態は「問題ないと」宣言。しかし、それとプレーは別物だったということだろう。

今大会でのフェアウェイキープ率は50%をわずかに上回った程度で、パーオン率に至っては、予選通過した選手の中でも下位3分の1となる数字にとどまった。

また、最終日はパターでも苦しみ、32パットを要した(今大会では3ラウンドで30パット以上を記録)。

情報提供:PGA TOUR

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