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世界1位のジョンソンが選んだ今週のベストショットは?

◇米国男子◇WGCメキシコ選手権 最終日(5日)◇チャプルテペクGC(メキシコ)◇7330yd(パー71)

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが、混戦を1打差で振り切った。2週間前の「ジェネシスオープン」に続く、出場試合2連勝。WGC(世界ゴルフ選手権)のタイトルは、通算4個目となった。

ジョンソンが今週のベストショットに選んだのは、最終日・最終18番の左クロスバンカーからの2打目だった。「バンカーの外にスタンスを取って、球は足より下にある。ピンまで122yd。SW(54度)でのスリークォーターショットは、決して簡単ではない。特にあの状況(優勝争い)だったから」。

最終組で回るジョンソンは通算14アンダー。先に通算13アンダーでトミー・フリートウッド(イングランド)がホールアウトしていて、ボギーをたたけばプレーオフに突入する。だが、ジョンソンはこのショットをピン左5mに載せ、2パットで1打差を守った。

優勝会見では「世界ゴルフ選手権が好きなんだよ」と笑ったジョンソン。WGCで4勝以上を挙げているのは、ジョンソンのほかはタイガー・ウッズただ1人だ。

「タイガーの記録に追いつけると思うかい?」と質問が飛ぶと、ジョンソンは「彼はたくさん勝っているけどね。でも、挑戦するよ」と応じた。なお、ウッズは突出した18勝を記録している。(メキシコ・メキシコシティ/今岡涼太)

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