ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2014年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/07〜08/10 バルハラGC(ケンタッキー州)

「日本を代表する気持ちで」 メジャー最終戦へ小田孔明が始動

国内ツアー賞金ランキングトップを走る小田孔明が6日(火)、「全米プロゴルフ選手権」の会場である米国ケンタッキー州のバルハラGCで初の練習ラウンドを行い、石川遼谷原秀人とともに18ホールをプレーした。

小田は前週、国内ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント」を4日間プレーし、当地に入ったのは月曜の午後3時。さらに前の週には「全英オープン」に出場しており、「時差ボケがひどい」と、さすがにこの3週間で欧・日・米の3ヶ国を渡り歩いている影響は、正直に体に現れている。

とはいえ、日本から持ちこんだのは時差ボケだけではない。「ショットの調子は悪くない。今週もドライバーは良いし、3Wもまあまあ」と、疲労が残る中でも、国内ツアーからのショットの好調は継続中。総距離7,458ヤードのメジャーセッティングに対し、小田は「いかにドライバーでフェアウェイを捉えるかが重要」と説き、前を向いて準備を進めている。

警戒を強めるのは、日本とは異なる芝質。「フェアウェイは順目なのに、ラフだと逆目になる。フライヤーのジャッジが難しいし、グリーン周りは特に難しい。ラフに入ると、違うコースになる」。大叩きを回避するためには「パーオン率を上げることが重要」と話す。これは結局、最優先事項に挙げたフェアウェイキープへとつながる。

「全英オープン」最終日で「67」をマークした余韻は、今も体に残っている。「あのゴルフを『全米プロ』でも生かしていきたい。攻めの気持ちで臨みます」。今季国内ツアーの牽引役は「日本を代表している気持ちで頑張りたい」と力を込めた。(ケンタッキー州ルイビル/塚田達也)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2014年 全米プロゴルフ選手権




特集

全米オープン
2019年のメジャー第4戦「全英オープン」は18日(木)に開幕する。
2019年上半期 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年上半期に最も読まれたトピックス記事をランキングにしました!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。