優勝争いを演じたF.カプルス「ミケルソンとラウンドでき、充実した一日だった」

マスターズ最終日

フレッド・カプルス(3位タイ/4アンダー)
「今日はとても充実した日でした。フィル・ミケルソンとのペアリングは良かったです。彼のようないい選手が、マスターズで2度目の優勝を飾るのを見ながら、私もティーからグリーンまでは同じように、または彼以上にいいゴルフができたと思います。

優勝するにはやはりいいパッティングをしないといけません。私のパッティングは酷くはありませんでしたが、並という感じでした。流れをつかむような感じはなく、今日はがっかりした気持ちはあります。しかしプレーの内容は良かったですし、楽しかったです。

もちろん疲労は感じます。31ホールをプレーして優勝争いにずっと残っていました。14番が決め手になってしまいましたね。ただそこまでに数回チャンスは逃がしていました。1番でOKバーディのあと、2番は完璧なショットを放ち、2打目でグリーンを少しオーバーし、1.3メートルのバーディパットをミスしてしまいました。次の3番でも3メートルほどの簡単なまっすぐなラインを決められませんでした。8番でも2オンの後3パット。11番でも3パットをしてしまい少し切れてしまいました。ただその時点では1打差か2打差でした。

とにかくミケルソンはいいゴルフをしていました。ショットが良かったです。69というスコアはとても楽に出せたスコアだったと思います。彼もきっとそう言うと思います。10番のパーセーブはとても良かったです。それ以外は安定したゴルフだったと思います」

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