「やり直したいくらい悔しい結果」松山英樹のメジャー最終戦は14位/一問一答
◇メジャー最終戦◇全英オープン 最終日(19日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7223yd(パー70)
4アンダー11位から出た松山英樹は3バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算4アンダー14位で4日間のプレーを終えた。2021年「マスターズ」以来のメジャー制覇はならなかった。以下、ホールアウト後の主な一問一答。
―4日間で一番強い風の中でのプレーを振り返って
「そんなに風は気にならなかったんですけど、ショットもパットもいまひとつという感じで、決めたいところで4番以降のプレーがもったいなかったです」
―前の組が詰まり、スタートが15分遅れた影響は
「いい時間になりましたし。スタートは3ホールまでは良かったので。4番から4ホールぐらいをやり直したいっていうぐらい悔しい結果になりましたけど」
―アプローチの計算が難しそうだった
「今日に関しては、(ボールが)止まってしまう感じがあった。そう思ったら17番で(3打目が)オーバー。もう、どうにもできないなと思いながら」
―18番のティショットは素晴らしかった
「バーディを取ればトップ10に入れるかなという思いがあったので。いいショットを最後に打って、バーディという結果にはつながらなかったですけど、よかったなと思います」
―今年の4大メジャーが終了。PGAツアーが終盤戦へ
「少しずつ良くなってきていると思うので、これを早く、そこそこの順位じゃなく結果として出していきたい。来週以降しっかりと頑張っていきたいなと思います」