【速報】松山英樹は1つ落としてハーフターン 久常涼が前半に崩れる
◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 3日目(30日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289yd(パー70)
首位に1打差の2位で決勝ラウンドを迎えた松山英樹がムービングデーの前半9ホールを終えた。バーディなしの1ボギーで4打差の暫定9位でターンした。
出だし1番のパー5でティショットを左に曲げてパーでスタート。12mから3パットを喫した3番でボギーが先行した。4番(パー3)で5mのバーディパットを外すと、その後はチャンスに恵まれず、2打目をバンカーに入れた9番では8mのパーパットを沈めて耐えた。
25位から出た中島啓太が後半15番を終え5バーディ、2ダブルボギーで通算6アンダー。久常涼は6アンダー15位から後半11番までに3ボギー2ダブルボギーと7ストローク落とした。
65位で予選を通過した金谷拓実は1バーディ、4ボギーの「73」で回り、通算1オーバーでホールアウトした。