ニュース

米国男子オメガミッションヒルズワールドカップの最新ゴルフニュースをお届け

「竜二は良いパートナー」日本は大健闘の3位で終える

2008/11/30 20:59


今田竜二谷口徹が初めて挑む「オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップ」も、いよいよ最終日を迎えた。この日は、1個のボールを交互に打ち合うフォアサム形式。首位と8打差の6位タイからスタートした日本は、出だしの1番パー4で今田がピン奥2メートルを沈め、幸先良くバーディ発進とする。その後6番でボギーを叩くが、7番、8番と連続バーディ。2ストローク伸ばして前半を終える。

13番でボギー、14番でバーディを奪い返した直後の15番パー5。今田がティショットをフェアウェイ中央に運ぶが、谷口はグリーン手前にあるバンカーに打ち込み2オンに失敗。ここで、選手がスッポリ隠れてしまうほどアゴの高いバンカーから、今田が起死回生のチップインイーグル! ギャラリーから大歓声を浴びた。最終的には1イーグル、4バーディ、2ボギー。通算18アンダーの3位タイに浮上して終え、2人の初のワールドカップは幕を閉じた。

「初めて日本代表でしびれる試合をしました。竜二は良いショットを打ってくれるし、僕はパターだけは調子が良かったので、うまくチームとしてやれたと思います。良いパートナーです」と今田を称えた。悔やまれるのは、スコアをいかに伸ばせるかがポイントになるフォアボールで伸び悩んだことか。今田は「フォアボールの2日間、特に3日目がもったいなかった」と振り返れば、谷口も「フォアボールでもっと頑張らないといけなかった」と同じ反省の弁。とはいえ、ワールドカップの舞台で久々に上位争いを演じた今田と谷口。プレッシャーの中、日本代表として大きな存在感を世界にアピールしてくれた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2008年 オメガミッションヒルズワールドカップ




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。