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衝撃デビューからむせび泣きも…米ツアー初優勝の畑岡奈紗

2018/06/25 09:05


◇米国女子◇ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G 最終日(24日)◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6331yd(パー71)

19歳の畑岡奈紗が米ツアー初優勝を遂げた。日本人の米ツアー優勝は昨年5月の野村敏京以来。参戦2年目、出場33試合目での快挙になった。

畑岡は高校3年時、2016年「日本女子オープン」でアマチュアとして史上初めての国内メジャー優勝を果たした。直後にプロ転向し、同年末の米ツアー予選会を突破した。

米国では環境の違いに苦しんだ。参戦1年目は19試合に出場したが、決勝ラウンド進出は7度(予選落ち11回、棄権1回)に終わり、賞金シードを逃した。日本にいた両親にむせび泣きながら電話をしたこともあった。

ただ、その秋口に日本で復活の糸口を見出した。同年9月「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝。翌週の「日本女子オープン」では後続に8打差をつけた上、国内メジャーの最多アンダーパー記録を6ストローク塗り替える通算20アンダーで、40年ぶりの大会連覇を成し遂げた。

再び米ツアーの予選会を通過し、参戦2年目は序盤から予選を通過。4月に初のトップ10入りを遂げ、5月「キングスミル選手権」ではプレーオフまで進んだが、敗れて2位となった。19歳は挫折を味わいながら、初優勝に向けたステップを着実に踏んでいた。(編集部・林洋平)

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