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ピュアシルク バハマ LPGAクラシック
期間:02/05~02/08  場所: オーシャンクラブゴルフコース(バハマ)

宮里藍は横峯さくらと練習ラウンド ショットの修正着々

2015/02/04 07:48

リラックスした空気が包む中、宮里藍は横峯 リラックスした空気が包む中、宮里藍は横峯さくらとともにイン9ホールをラウンド

米国女子ツアーの今季第2戦「ピュアシルク バハマ LPGAクラシック」に出場する宮里藍が、開幕を2日後に控えた3日(火)にイン9ホールの練習ラウンドをプレー。昨日のアウト9ホールと合わせて、2日間で計18ホールのチェックを終えた。

この日は、一週遅れでようやく今季初戦を迎える横峯さくらとラウンド。昨年の国内ツアー「富士通レディース」初日以来となる同伴ラウンドは、フェアウェイやグリーン上で談笑し合うリラックスムードに包まれた。

宮里は、前週の開幕戦を24位タイで決勝ラウンドに進みながらも、最終日にショットが乱れて「79」を叩き、通算7オーバーの66位に沈んだ。手に残る好フィーリングと、実際にはヘッドがダフり気味に入っていたというショットの違和感。次戦への宿題を残してのフィニッシュとなった。

今週月曜日からの2日間は、そのギャップを埋めることにテーマを置いた。自身のスイングをビデオ解析し、トップにおける手首の使い方に着目。「トップで手首が硬かったぶん、少しシャローになっていた。軟らかく使うことでだいぶ良くなった」と、修正に自信をのぞかせた。

コースに関しては「例年通り」と感覚的に変化はないが、シーサイドコース特有の舞うような強風も、また例年と同様だ。「日によってぜんぜん違うので、それに対応するだけ」。開幕戦に引き続き、今週もスコアを求めない心構えは変わらない。このオフから試してきた2ボールパター(オデッセイ ホワイトスチール2ボール)も続投の方向だ。(バハマ国ナッソー/塚田達也)


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