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上原が2位を堅守! 有村6位浮上/米国女子ファイナルQT4日目

フロリダ州のLPGAインターナショナルGCで開催されている、来季米国女子ツアー出場資格をかけて戦うクオリファイングトーナメントの最終予選会(ファイナル)4日目。3日目に単独2位と順位を上げた上原彩子は、この日3バーディ、1ボギーの「70」でラウンドし、通算9アンダーで単独2位を堅守している。

一方9位タイに後退していた有村智恵は、4バーディ、1ボギーと3ストローク伸ばし、通算6アンダーの6位タイに再浮上。そのほか、片平光紀が通算1オーバーの39位タイ、野村敏京金子絢香が通算6オーバーの68位タイで、日本勢は揃って予選ラウンドを突破している。

単独首位は、通算15アンダーでモリヤ・ジュタナガン(タイ)。明日の最終ラウンドを終えて上位20名に入れば、来季のツアー出場権獲得となる。

上原彩子

「そこまで悪い感覚ではないが、自分が思ったショットが出ずに凌いで凌いで、という感じだった。10番でバーディが来て、そこから流れがいい方向に行くようになった。ショットもいい感じだったし、チャンスは後半のほうが作れていたかな。でも、途中で、ドライバーの軽率なミスから流れがまた悪くなってしまったので、ゴルフはほんとに流れが大事だなと感じました。ショットの調子は悪くはないので、ちょっとしたタイミングで、前半はなかなか自分のイメージ通りのショットが出なかったけど、そこまでシリアスには考えておらず、前半はとりあえず流れが来るのを待とうという感じでした。(予選)カットについても、まったく意識はしてなかったですね(笑)。トップとはすごく間が空いちゃったので、頑張って上を捕らえられるように、あと1日なので精一杯頑張って、しっかり伸ばしたいです」

有村智恵

「(4日間を終えて)今日やっと、自分のゴルフをつかめた。正直、昨日まではすごく不安な状態で戦っていました。まだまだ安心できる位置ではないけど、今日は自信を持ってプレーしようと思い、ちゃんと決断をし、ボールと向き合ったときは自信を持って打てていたので、それがいい方向に行ったのかなと思います。とにかくこの雰囲気も日本ではなかなか経験できないものだったり、あとは芝生だったり、言葉だったりと、自分の中で慣れていないものがたくさんあって、ゴルフだけに集中できる状況ではなかったです。でも、今日はそれができたと思います。とにかく終わりが近づくにつれて、気持ち的には逆にどんどん高まっているのもあるし、あと1日で今年のシーズンがすべて終わるので、そう思うと気持ち的にはやはり気合いは入ります。ここまで緊張するのははじめてですね。このツアーに来るためにはこの緊張感を乗り越えなければいけないんだなと改めて実感しています。これを乗り越えたら、また一歩大人になった状態で来年を迎えられると思います」

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