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上原が2位で折り返し 有村は9位タイ/米国女子ファイナルQT3日目

フロリダ州のLPGAインターナショナルGCで開催されている、来季米国女子ツアー出場資格をかけて戦うクオリファイングトーナメントの最終予選会(ファイナル)3日目。上原彩子が「69」をマークして単独2位に順位を上げている。

2日目に4位タイに浮上した上原はこの日、3バーディ、ノーボギーのラウンドで3ストローク伸ばし通算7アンダーとし、首位とは6打差だが2日間を残して2位と迫っている。首位は依然、タイのモリヤ・ジュタナガン。3日目も3ストローク伸ばして通算13アンダーまで伸ばし単独首位を快走中だ。

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また7位タイからスタートした有村智恵はイーブンパーと伸び悩み、通算3アンダーの9位タイに後退。そのほかの日本勢は、片平光紀は通算1オーバーの24位タイ、野村敏京が通算6オーバーの70位タイ、金子絢香が通算7オーバーの75位タイに続いている。12月2日(日)までの5日間、計90ホールを終えた上位20名が来季のフル出場権を獲得する。

上原彩子

「ノーボギーで回れたので凄くよかった。すべて満足ではないが、ミスショットしたあとのリカバリーもうまくいったし、渋いパーパットも入ってくれたのでよかったと思います。タイプの違うコースを交互に回るというのも日本ではやはりないので、そういう難しさはある。あとはやはりバミューダ芝。日本には、沖縄にちょっとあるくらいで、基本高麗が多いので。バミューダ芝は私自身そこまで経験してないでので、そこら辺の難しさはセカンドクオリファイから感じています。上位にいる緊張感はやはりあります。日本のQTはだいぶ前に受けているので。QTってほんと一発限りじゃないですか。ここでずっこけたら来年がないという、そういうプレッシャーの中での久々のプレーだから、ほんとに緊張感はある。あと2日間あるので、モチベーションもしっかり上げていきたいです」

有村智恵

「ショットがいいときはパットが噛みあわなくて、パットがいいときはショットが噛み合ないという1日だった。きょうは苦しかったが、その中でもスコアメイクはきちんとできていたと思うので、あとはしっかりチャンスを決められたらと思う。今日はとにかく伸ばさなきゃいけないコンディションだと思っていたが、まったくチャンスを生かせなかったので、明日以降しっかりやりたい。やはり、今日みたいなゴルフでは、自分の中で後悔というか、心残りがある。明日以降、今日まで獲れなかったものをしっかり獲りたいですね。これまで出場したアメリカツアー自体も、芝や言葉の違いで何かこう、自信を持っていけない部分があったので、今回はそれを克服するための挑戦でもある。まずは通過して、来年以降、どんどん経験を積んでいけるよう、あと2日間頑張りたいです。タフな状況があればあるほど私は楽しいというか、そういう状況のほうが好き。今は凄く苦しいけど(笑)。あと2日

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