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藍、大会連覇へ向け11位タイ発進

米国女子ツアー第15戦「セーフウェイクラシック Presented byコカコーラ」が19日(金)、オレゴン州のパンプキンリッジCCで開幕。大会2連覇と今季2勝目を狙う宮里藍は5バーディ、4ボギーと出入りの激しい展開ながら「70」で回り、1アンダーの11位タイで初日を終えた。

ディフェンディングチャンピオンとして迎えた今大会。宮里は午前中に1番ティに立った。「いい思い出はたくさんあるが、今年は今年でまたしっかりやらなきゃいけないという気持ちがあったので、全然余韻に浸ることもなく、気持ちを引き締めてスタートできたのが良かった」との言葉通り、3番(パー3)でボギーを先行させてしまうが、慌てない。続く4番(パー5)でグリーン左手前ラフからの第4打を直接沈めチップインバーディ。その後5番、6番でも正確なショットを見せて3連続バーディを奪い返した。

その後、9番から2連続ボギー。11番(パー3)で5番アイアンでのティショットをピンそば2メートルにつけてバーディとしながらも、続く12番でアプローチを寄せきれずに再びボギーで後退する。しかし15番で5メートルを沈めて5つ目のバーディ。「最後の2ホールくらい、途中はやはりクラブ選択とか、ピンの位置に対してもう少し攻めていけたんじゃないかと反省している」と悔やんだが、単独トップのチェ・ナヨン(韓国)には5打差も、3日間大会の初日をしっかりと上位で終えた。

昨年大会は初日からトップの座を守って完全優勝。今年は追う展開となる。「ちょっとボギーの数が多かった。後半は特にグリーンを外して、難しいアプローチが残るところが多かった。ところどころコースマネジメントがうまくいってないかなと思った」と課題を口にする宮里。しかし大会女王としての気負いも「それはもうない」と笑う。充実した精神状態で残り2日間を戦っていく。

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