ニュース

国内女子サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

「後悔する1打はなかった」惜敗の木戸愛は前を向く

2016/07/17 18:41

解き放たれた緊張感と悔しさで涙がにじむ――。国内女子ツアー「サマンサタバサレディス」最終日、首位を3打差で追い、3位から出た木戸愛が、6バーディ、2ボギー「68」の猛追も1打及ばず、通算9アンダー2位でフィニッシュした。

首位で迎えた17番。残り152ydの第2打を左に引っかけ、グリーン左の深いラフへ。ピンはグリーン左サイドに切られ、難しいアプローチが残った。「思い切ってトライした。悪いアプローチではなかった」としたが、ボールはピンを4mほどオーバーさせ、このパーパットを決めきれず、痛恨のボギーとした。

望みを懸けた最終ホールも、ファーストカットからの第2打をピン手前約8mまで運んだが、「思った以上に切れた」と、バーディパットはカップを逸れてパーでフィニッシュ。先にホールアウトした全美貞(韓国)に優勝をさらわれた。

「自分が良いプレーをすれば優勝できる。そう信じて強い気持ちで最後までプレーした。でも、集中力と緊張感を上手くコントロールできなかった」。ひとしきり悔し涙を流した後、再び前を向いて、この日のラウンドを振り返った。「後悔する1打はなかった。こういう経験を踏んで、(優勝に)近づけたと思う」。次のチャンスこそ、しっかり手を伸ばして優勝をつかみにいく。(茨城県阿見町/糸井順子)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント




特集SPECIAL

全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。