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250km離れても地元開催?道産子・菊地絵理香「帰ってきた気はしない」

国内女子ツアー「ニッポンハムレディス」は8日、北海道のアンビックス函館倶楽部 上磯GCで開幕する。菊地絵理香が前日の7日、コースで最終調整をした。同じ北海道の苫小牧市出身だが、コースのある北斗市とは約250km離れている。今季1勝で地元凱旋という感覚はなく「帰ってきた気がしないですね」と、苦笑いを浮かべた。

今季唯一の新規大会の舞台は、100万ドルの夜景で有名な函館市のJR函館駅から車で20分。コースは、粘り気のある洋芝が特徴的だ。グリーンは大きいが、ラフが深く、多くの選手が「いかにフェアウェイをキープできるか」と攻略法を分析した。菊地も同様。「ラフにつかまると(深いので)ボールが沈む。特に後半(インコース)が難しいですね」と話した。優勝スコアは「10アンダーいかないくらいだと思います」と予想した。

地元開催と大きな期待を受けるが、同コースを回ったことは、ない。面積8万3450平方kmを誇る北海道を分断すると同じ西側になるが、函館の思い出は「小学生のときに修学旅行で来ただけ」と1回限り。苫小牧市と北斗市の距離は、東京都から西へ向かうと静岡県浜松市、北へ向かうと福島県南会津町を超えてさらに30kmに相当する。電車で約3時間。車でも3時間30分ほどかかる。「あんまり思い出はないかな…」と困惑気味に話した。

今週は米国で「全米女子オープン」が開催され、国内ツアー賞金ランク1位のイ・ボミ(韓国)、同4位の渡邉彩香らが渡米。本命不在と言われる混戦大会に「勝てるか分からないですよ。他にいい選手もいますし」と謙虚に言う一方で「じゃあ(賞金上位陣が)いないときに(勝ちます)」と笑いながら、意気込んだ。(北海道北斗市/林洋平)

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