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日本チーム 唯一の勝利は“飛ばし屋ペア”粘りの逆転劇

国別対抗戦「日韓女子プロゴルフ対抗戦」が愛知県の三好CC西コースで6日(土)に開幕。日本列島に強い寒波が押し寄せ、朝から雪が舞う中ティオフした初日は、各国12選手によるフォアボール方式のダブルス戦で競われた。強力な布陣で敵地に乗り込んだ韓国チームが4勝1敗1分けとし、9ポイント対3ポイントで日本チームを圧倒、試合をリードした。

日本チームで唯一の勝利を飾ったのは第4組でスタートした穴井詩渡邉彩香の“飛ばし屋ペア”。平均飛距離約260ydで2014年の公式ドライビングディスタンス部門3位の穴井、259ydで4位の渡邉。今大会キャプテンを務める吉田弓美子から「7オーバーか、7アンダーか」と冗談交じりで発表されたペアリングこそが、苦戦を強いられる日本チームに光明をもたらした。

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互いに初出場となる2人。「最後の最後まで気が抜けない展開だった」と、1ポイントリードで迎えた後半、11番、13番で互いのミスをカバーできずボギーを喫して韓国に逆転された。だが粘る日本チームは、15番(パー5)で、穴井が残り170ydの第3打をOKバーディの距離に寄せてタイに戻すと、続く16番(パー3)でティショットを左に大きく外した渡邉に対し、穴井がピン右2mにつけるチャンスメイクで逆転に成功した。

「14番まで負けていたので、残りは全部獲るつもりでプレーした」と穴井が言えば、「ノルマは5つずつ。守ってパーを取れるタイプの2人ではないので攻めに転じた」と渡邉。シングルス戦が行われる最終日についても「気持ちだけは負けないつもり」と、2人は力強く声をそろえた。(愛知県みよし市/糸井順子)

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