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服部真夕は5打差守れず3位に終わる

今季の第4戦「ヤマハレディースオープン葛城」では、最終日を2位に3打差のリードを守りきれなかった服部真夕が、今週の「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」では5打差を守りきれず3位タイに終わった。

3日目を終えて服部は「5打差でスタートするのは初めてなので、どんな精神状態で臨めるか」と話していたが、最終日のスタート時は「落ち着いていました」と話す。しかし「ショットがあれだけ悪いと、チャンスにもつけられないので・・・」と、不安定なショットが連発しスコアを2つ落とす結果となった。

服部にとって前回と同じような展開になったのは組み合わせも1つの要因だ。「ヤマハ-」も最終日に同じ最終組でラウンドした井芹美保子ニッキー・キャンベル(オーストラリア)を含め3人がスコアを落とす展開に。そして、この日も同じ最終組でラウンドした全美貞(韓国)、李知姫(韓国)と3人揃ってスコアを伸ばせず重苦しい空気に包まれてしまった。

1つ前の組で次々に歓声があがり「前はずいぶん伸ばしているんだろうなと思っていました」という服部が、全体のスコアを確認できたのはハーフターンの時だった。通算12アンダーの首位には自分以外に佐伯三貴とアマチュアのキム・ヒョージュ(韓国)の2人。「その時点で焦りは無かったのですが、調子が悪かったので自分のゴルフをどうするかしか考えていなかったです」と話す。

結果的には優勝スコアの通算17アンダーとは、6打差の大差をつけられた服部。通算13アンダーからスタートしているため、4つ以上は伸ばさなければプレーオフにも残れなかったことになる。アマチュアの優勝に「素晴らしいプレーをしていたと思うので、自分ももっと頑張らないと」と素直に賞賛の言葉を贈る一方、「岡本(綾子)さんから悔いのない1打を、と言われましたが、悔いの残る結果になってしまいました」と、唇をかみ締めた。(兵庫県神戸市/本橋英治)

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