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上田桃子、松山英樹の勝利に「鳥肌が立った」

2週連続優勝のチャンスを残して迎えた「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の最終日。首位と3打差の7位タイでスタートした上田桃子は、1番、3番とバーディを奪い早々に首位と1打差に迫った。

5番パー5でボギーをたたき一歩後退するが、7番パー3ではティショットをピン手前50センチにつけてらくらくバーディ。続く8番でもバーディを奪い、首位を僅差で追いかける展開が続いた。後半も14番までに3バーディ、1ボギーと通算8アンダーに伸ばしたが、終盤に伸ばしきることができずに2打及ばず、3位タイに終わった。

「もうちょっとやれた所もあったし、よくやれた所もあったし。5番のミスはもったいないけど、良いパットも入ってくれましたので、良い3日間を過ごせたと思う」と、納得の表情。「来週は相性も良いコースですし、頑張りたいと思います」と、2007年に賞金女王獲得を決めた「大王製紙エリエールレディスオープン」の舞台で今季2勝目を目指す。

上田がホールアウトする直前、男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」でアマチュアの松山英樹が優勝を果たしたという一報が入り、そのことを上田にも伝えると「本当ですか?鳥肌立ちました。凄いですね」と驚きの表情を浮かべる。

「13アンダーは凄いですね、良いプレーをしての優勝なので、彼にとって大きいと思いますし、遼くんなど良いライバルがいて、良い刺激になると思います。男子も良い選手が増えていますよね」と自身のプレーが終了した直後にも関わらず、男子ツアーの話題にも気さくに応対してくれた。(千葉県長生郡/本橋英治)

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